弁護士会主催「死刑を考える日」 のご案内
2009年08月26日
弁護士会では、市民のみなさんに死刑の残虐性と問題点をあらためて考えていただくため、映画「休暇」などを上映する「死刑を考える日」を全国各地で開催しています。映画「休暇」については、このホームページのQ&A1「死刑ってどういうもの」のコラムに説明がありますから、ご覧になっていただきたいと思います。
「死刑を考える日」は、昨年、10月東京で開催した後、今年は、
5月9日 大阪
5月16日 名古屋
5月29日 仙台
5月30日 香川
6月23日 長崎
6月27日 岡山
7月11日 和歌山
8月9日 長野
で行われました。東京では320名が参加し、各地でも100名から200名くらいの方に参加していただいていますので、すでに延べ1000人を超える方に参加していただいたことになります。
また今後は、
10月3日 土曜日 横浜 午後1時から午後4時30分
今こそ死刑について考えよう 映画「真昼の暗黒」をテーマに
横浜弁護士会館5階
講師 大河内秀明弁護士
10月9日 金曜日 東京 午後5時から午後8時30分
テレビドラマ『サマヨイザクラ』で見る裁判員裁判と死刑
日弁連弁護士会館クレオ2階
パネリスト 郷田マモラ氏(漫画家・原作者)
竹田昌弘氏(共同通信)
10月24日 土曜日 京都 午後1時から午後5時
映画「休暇」を上映
京都弁護士会館
講師 石塚伸一龍谷大学教授
その後は、
11月1日 福井
11月26日 静岡
と続きます。多摩地区での開催も検討しています。
是非、多くの市民の方にご参加いただければと思います。
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