亀井大臣の発言の聞けるシンポジウム

2009年11月13日

12月には死刑に関するシンポジウムが数多く開催されます。
私が是非参加したいと考えているシンポジウムをご紹介します。
まず、12月2日には、亀井大臣のスピーチの聞けるシンポジウムが開催されます。
死刑廃止議員連盟の会長というだけでなく、民主党政権の大臣として、死刑についてどのように
発言されるのか、是非、お聞きしたいと思います。

主催者のホームページにあったシンポジウムの紹介は、次のとおりです。

来る12月2日、死刑に対する欧州とアジアの視点を比較するシンポジウムが、早稲田大学(東京)にて開催されます。1948年に国連総会で採択された世界人権宣言の記念日にあたる12月10日に先立ち、このようなシンポジウムが開催されることはとりわけ意義深いといえましょう。
「いのちの意味を考える―死刑制度に関する欧州とアジアの視点」と題した本シンポジウムでは、亀井静香金融・郵政改革担当大臣、オーベ・ブリング スウェーデン国立防衛大学・ストックホルム大学名誉教授、韓国国家人権委員会委員である曺國(チョ・クック)ソウル大学教授が基調講演を行います。
本シンポジウムはEUIJ早稲田、スウェーデン大使館および駐日欧州委員会代表部の共催で、下記の要領で開催されます。
日時: 2009年12月2日(水) 16:30-19:00
会場: 早稲田大学 早稲田キャンパス
11号館 5階501教室
新宿区西早稲田1-6-1
使用言語: 英語・日本語(同時通訳付)
参加費: 無料
本シンポジウムへの参加を希望される方は、以下のホームページよりお申し込み下さい。

お問い合わせ先:
EUIJ 早稲田事務局 Tel: 03-5286-8565
駐日欧州委員会代表部
小関真理 Tel: 03-3239-0464/mobile: 090-9820-8191 Mari.Koseki@ec.europa.eu
末常美和子 Tel: 03-3239-0430/090-9855-1640 Miwako.Suetsune@ec.europa.eu
TV & デジタルメディア担当 ビセンテ・J・ルナ
Tel: 03-3239-0539/Vicente.Luna-Ganuza@ec.europa.eu

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